もうダメだと思っていた日日草の芽が出ました

園芸ネタです。先日撒いた「日日草」の種。種蒔きの基本通り日陰に置いて水を絶やさない(乾かさない)ようにしていたのですが、一向に芽が出なかったので、あきらめてゼラニウムの刺し芽をしてしまった鉢をよく見たら、「日日草」の芽が出ていました。

日日草はキョウチクトウ科の植物で学名はCatharanthus roseusというそうです。本来は多年草(年中楽しめる植物)だそうなのですが、日本では寒さから冬に枯れてしまうことが多く、種を蒔いて1年草として育てるのが一般的なようです。

いろいろとインターネットで調べると大体発芽するのは平均気温が20度前後になった頃だそうで、「春だから」ということで蒔いたのですがちょっと時季が早かったようですね。

余談ですが「種をまく」の「まく」は蒔くと書くのが正しいようですよ!覚えておこうっと!

年々我が家の植物たちは少しずつ増えてベランダいっぱいになってきました。窓を開けると見えるようにしているのでこれからの時季が楽しみです。

ほとんどが底面給水なので管理も毎朝(というか水がなくなったら)底皿に足すだけなので楽ちんですよ!どうしても植物が枯れてしまうというかたは是非試してみてくださいね。植物によっては根つきが浅いものもあるのでこれからの時季に底面給水へ移行するようにしておくと冬場の管理も「乾いたらたっぷり」みたいな曖昧な管理ではなく「底皿に水が無くなったら足す」という具体的な管理で維持できますからお勧めです。

 家に植物があると落ち着きますね。空気はきれいになる??し、見た目の緑も保養になりますね。でも、知らぬ間に水枯れして葉が落ちたり、カリカリになってしまったり、鉢皿からコバエがわいてきたり・・・水やりすぎると土の上がカルシウムで真っ白になってきたりカビが生えたり・・・でも上手に育てたい。そんな方にお勧めなのが「底面給水」...
底面給水用の鉢やプランターも販売されていますがそんなものは必要なく、

  • 通水性をよくするために通常使う「鉢底土」を使わずネットにする
  • 鉢の一番下にある土が水に浸かる程度の深めの受け皿を使う

ことぐらいで簡単に底面給水化できます。

すっかり園芸ネタになってしまいましたが、ここで殖えた(育った)植物をたかさんが少しずつ猫ちゃんたちのところへひそかに移植しています。最近掃除をしていてけっこう良質な腐葉土があることが分かったし、一生懸命ミミズくんたちが耕してくれているのでこれを利用しない手はありませんから。今トイレになっているところも何とかならないかなぁ・・・明らかに「砂地」になってしまっていますからね。植物のことで地域の方とも少し交流できたらとも思っています。あんまり勝手なことしたら管理会社から怒られるかな?でもそんなときのために昔から一角できれいにガーデニングされている方と知り合いにならないとね!!

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