政府は何かいいことばかり言ってるけど本当に景気は回復してるの??

先日インタビューで笑みを浮かべながら株価の話をしていた安倍総理大臣。このところ「トランプショック」からの「トランプ相場」でアメリカのダウも日経平均も上がっている、景気は好調!!なんて言ってたけど本当なんですかね?

実際の生活では天候不順?で野菜が高いと言われていたけど相変わらず高いままだし、同じ値段でもだんだん空気だけになっていくスナック菓子ばかりだし・・・。最近気になるのは○○gという表記ではなく○○個と内容量が書かれた商品が増えてるんじゃないか?という勝手な推測。あまり感じない?そうですか・・・。まあ私も「何の商品が」と言えないからあくまでも感覚でしかないですけどね・・・。

でも、野菜をはじめ、一度高値になったものは全然安くならないですね。高値安定を図ろうとしてるとしか思えない。そして売れないと○○gを減らしたり、同じ個数でも小さくなったりしたものを安く売ってる(これも何がと具体的には言えないですけどね)。昔パンパンに入ってたものが同じ値段と同じパッケージで「何かスカスカになったなーーー」と思うことないですか?

デフレって同じもので値段がどんどん下がっていく現象。つまり物の価値が下がっていくということなんですね。でも今はデフレ脱却!!と言いながら価格維持してモノが減ってる感じ。これってまやかし??と思うのは私だけかなぁ・・・。

・・・と話を戻して、今日の首相の話。株価は確かに続伸?してるみたいで毎日昼のニュースなんかで日経株価は・・・とやっているのを何気に見てると今年年始から下落していたものが回復しているようには見えますね。ここからは勝手な想像話ですけど、

株価が上がってるのは外国の投資家が買ってるからでしょ!

ということ。株価と一緒に為替のことがニュースでアナウンスされてますけど、1か月前に100円近くだった1$あたりの円の値段。これが最近は115円位になっていますね。

つまり、1$のものを買おうと思ったら前は100円で買えたのに、今は115円になったってことですね。

これを逆に$の社会に暮らす人から考えると、1000円の株はちょっと前まで10$だったのに、今では8.7$で買えちゃうってこと。これは外国の人から見たら魅力ですよね?

では、日本の株を日本人が買っている金額と外国の人が買っている金額を比べるものかなないかなーーということで調べてみたら、JPX(日本取引所グループ)の週間投資部門別売買状況に日本と海外の株式売買金額が載っていました。

日本取引所グループは、東京証券取引所及び大阪取引所などを傘下に持つアジアを代表する取引所グループです。

見た印象は「なんじゃこりゃ!じぇんじぇんわからん・・・」です。

データとして羅列されているだけで、私の興味の範囲で見るべきは日本の投資家が売買した金額と海外の投資家が売買した金額の推移なのですが、確かに記載はされているのですが、見ていて何かイライラする感じ😡😡

ただ、こういう風にまとまっていない資料しか出てないときって結構着眼点が合ってることが多いのでは?(あくまで私の人生経験上です)

例として何かの規約だったり契約書の虫眼鏡で見ないと見えないような文章だったり、悪い言い方すると「読み込まれて利用されると都合の悪いことが書かれている」か「読むと顧客にとって不利になることが書かれている」ときってこんな感じかな?

という動物的勘のもと、どこかにまとまってるサイトないかなーーーということでさらに検索すると、やっぱり何でも載ってるインターネット。きちんと表にまとめてくれてるところがありました!!

これはhttp://www.traders.co.jp/

Trader’s Webというサイトで掲載されている表できちんと直近まで出ていました。

ふむふむ・・・なるほど・・・

これを見て、

月        始値       終値     株価の±     外国人の売買額     
2016年1月    18,818.58    17,518.30  -1,300.28     -1,055,599
2016年2月    17,699.60    16,026.76  -1,672.84     -1,998,267
2016年3月    16,013.00    16,758.67   745.67      -1,958,826
2016年4月    16,719.56    16,666.05   -53.51       860,417
2016年5月    16,357.10    17,234.98   877.88       -325,823
2016年6月    17,097.22    15,575.92   1,521.30      -262,973
2016年7月    15,698.02    16,569.27   871.25       128,973
2016年8月    16,415.31    16,887.40   472.09       -454,766
2016年9月    16,885.16    16,449.84   -435.32     -1,122,484
2016年10月    16,566.03    17,425.02   858.99       471,718

(外国人の売買額は100万円単位)
※面倒だったので桁の揃っていない表のままです

まあ、株も為替も日々動くので月末月初で単純に見ても分かりにくいのですが、今年の頭と最近を見るとやはり外国人が日本株を買ったか売ったかで結構影響がありそうですね。

今は円安方向(アメリカドルの価値が上がっている状態)なのでお得感があるのだと判断していますが、ひとたびまた円高になれば・・・株価は暴落するかもしれませんね。

日本人からすれば、食品なんかは海外からの輸入に頼っているわけで、円安になるとアメリカから1$で買うものがちょっと前までは100円だったのに今は115円になってるってこと。これが巡り巡って影響が出てくるわけですから家計には大打撃ですね。

石油は石油価格と円高・円安の両方が影響するので何とも言えないところですが、アラブの石油王たちが石油の算出を減らす(減産する)と決定を出したので石油価格は上がるでしょうし、円安の影響もありますから既にガソリンの値段は徐々に上がり始めてますね。

経済学を学んでいるわけではないので詳しいことは?????ですが、考えれば考えるほど数字マジック!!どうなるんでしょうね・・・。

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