証人喚問自体よりも、その裏が気になる

今日大阪の私立小学校設立→断念に関する証人喚問が開かれましたね。急に証人喚問に向けて話が進んだところを見ると、多分この人がバンバンいろんな人の名前を出しても与党の運営などには影響しないという結論が出たから今日に至ったのだろうと安易に推測できてしまいますね。

その背景には多分おそらくきっと、いわゆる「やばい」書類で保存する必要のないものはどんどん処分されたと思われ、「書類は残っていない」でこの件に関しては最終的に??が残るのと、野党が与党を追い込み切れたかどうか(次の選挙にどう影響するか)ぐらいで決着してしまうのだと思います。多分野党も「これ以上ここをつついても与党を追い詰められない」と判断したらスーーーーーっとトーンダウンするんでしょうね。

結局はこの小学校を建てようとした方々に浮上した法的な問題だけが残って追及されると思います。

その中で私が気になるのは、今回以外のケースで「やばい」と思ってる人たちの動き。

きっと何かの力で何かの方法で何らかの作用で違法ではないけど有利に何かができた(まどろっこしい言い方)・・・ものがやり玉に上がるかもということで今頃必死に証拠を消す作業が行われていることでしょう。

次は何が問題になるのかなーーーー。

しまいにはやっぱり「とかげの尻尾切り」ですかね??

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