ペット霊園が突然閉鎖される・・・ 人間とは違うペット動物の扱い

ネットなどで話題になっている大阪府枚方市のペット霊園「宝塔」の墓地が勝手に閉園していた問題。

何の連絡もなく閉園され、今では場所を移して?運営しているのか、ホームページもそのままありますね。

・・・で私が問題にしたいのはそのことではなく、ペット動物の扱い。

知ってる方も多いと思いますが、日本の法律では動物は「モノ」扱い。動物に危害を加えたりしても「器物損壊」、たとえ命を奪ったとしても物として扱われます。

これによって、ペット霊園も人間のそれとは違い、特に設置することに規定があるようでないのが現状です。調べたところでは一定基準を満たした焼却施設があればだれでも作れるようです。

大事に育ててきた、一緒に過ごしてきたペットをきちんと葬ってあげたい・・・そんな想いでペット霊園に預けた方も、突然連絡もなく、墓石も無造作に積まれていたらどう思うか・・・ということは運営者側なら当然分かっていることでは??

ペットブームに乗って、この「霊園」というのも急速に増えました。同時にペットは「ビジネス」として動物のことを何も知らない人が商売アイテムとして運営しているところもあります(実際幹部の方からそのようなことを聞いたことがあります)。

残念としか言いようがありません。

スポンサーリンク

気に入った情報だったら拡散してくださいね

よかったら購読してやってください

トップへ戻る
関連情報>> 更新情報ほか
朝の動画2つ

トラがいると全然だめだったヤンヤンですが、少しずつ出てくるようになりました。 トラがいなければいつも...

閉じる