こんなシーズンは来てほしくない・・・と思ってしまいます

最近、RSSリーダーなるものをブラウザに追加して「サクラねこ名古屋」さんのサイトを毎日のように見ています。

「サクラねこ名古屋」さんは、名古屋市で公益財団法人どうぶつ基金が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアをされていて、愛護センターから保護した子猫ちゃん、どこかで置き去りにされた子猫ちゃん、迷い込んだ大人の猫ちゃんなどを保護して里親さん探しをしたり、これ以上地域で猫が殖えてしまわないようにするTNR運動をされたりしています。

今日の段階で保護管理している猫ちゃんはなんと22匹。さらに最新の記事にはすごい光景が・・・

町内会と保健所との協力でTNRを進めている地域の自治会長より、朝、「側溝に子猫がいる」との連絡を受けました。去年からかなりの数のTNRをしたのに、この地区のママ猫から産まれてしまたようです、、、。落ち葉の中に埋もれている子猫は、側溝の鉄柵をはずしても動きません。とても弱っている様子。ここ2晩ほど冷え込んだので、風邪をひ...

我が家の「モモしり君」も昨年6月4日に保護した猫ちゃん。すっかり我が家のアイドル的存在になっています。

でも・・・無惨にも遺棄されているところを保護されて、大事に飼ってくださる方のところで暮らせたりする猫ちゃんは100%ではありません。

モモ君だって夜にたまたま見つけたものの暗闇へ逃げてしまって見つからず、翌日探したら躑躅の下でうずくまっているところをたまたま発見できたから、こうして傍らでぐっすり眠ることができているわけで、もしもそのままだったら悲しい結果になっているかもしれないし、どこか外で暮らしているかもしれないし、はたまた誰かに保護されて幸せになっているかもしれないしと全て「かも・・・」でしか語ることができない命でした。

こういう命を守ろうと、サクラねこさんのように里親探しなどをしていただけるのは本当にありがたいことだと思います。

ただその前に、産まれてしまってどうしよう・・・と小さな猫を外へ平気で遺棄する人、飼えなくなったからと平気で置き去りにしていってしまう人などを減らさない限りずっと続いてしまうことですから、ペットショップやペット業界などを含めて対策していただけたらなぁと切に願います。

幸い今年はモモしり君と出会った場所で子猫には遭遇していません。そのままずっとここでの捨て猫がなくなることも同時に願っています。

一年の中で一番過ごしやすいシーズンではありますが、私にとっては捨て猫が出ないかとドキドキしながら過ごす嫌なシーズンです。こんなシーズンは来てほしくない・・・と毎年思ってしまいますね。

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