第二の茶くんを産み出さないためにできることは・・・

腎不全の茶くん、もともと外で暮らしていたこの仔が弱っていたのを見かねて、昨年11月8日に我が家の仔として迎えてから早いもので2か月経ちました。

こちらが保護した日の日記

腎不全で時折元気がなくなっていた茶ちゃん。冬はお兄さんのところで保護され、骨折を治し、暑い夏を乗り越えましたがここへきてまた体調不良。 ...

まあスポーツでは1か月休んだら元の状態まで戻るのに同じ月日がかかると言われていますから、茶くんが本当に心を開いてくれるには・・・茶くんの残りの人生を費やしても無理かもしれませんけど、とにかく今はやりたいようにしてもらってます(しかし茶くんは先住猫の猛獣と比べたらなんとおとなしいことか・・・)。

今のところ心配していた脱水もなく、食欲もあり、定期的に排泄もできているのでおそらく問題はないでしょう。多分血液検査したらあまり変わってなくてびっくりすることが想像できるので、今後も極端なことがない限り血液検査をすることはありません(多分)。

茶くんと関わることで、人間と比べて猫ちゃんは腎臓が弱いことを知り(遅い??)、人間がおいしいと感じる甘い、辛いといったものを与えることで腎不全になる可能性が高くなることも知りました(遅い??)。まあ同じような生活をしていても平気な猫ちゃんもいるでしょうから何も食べ物だけがというわけでもありませんけどね。

ただ茶くんの場合は偏食が激しくて、食べたり食べなかったりの繰り返し・・・これなら、あれならといろいろあげているうちにさらに偏食になって・・・という経緯だったのでは?というのが容易に想像つきます(今はたまに減塩煮干しあげる位であとはカリカリフードのみ!)。

茶くんがいなくなってしばらくして、偽茶くん?とも思える茶色猫の「ゴロー」がどこからともなくやってきました。そして定住。それによって今までいたみんなは離散していろいろなところで暮らしています。そこはまあそのうち元に戻るだろう・・・なんて楽観視しているのですが、困ったのが食事のこと。

住処が変わったことで新しくエサをあげてくださる方が増えたり、今まであげてくださってた方が・・・となったりしてなんとなく不安定な感じがします。ただ現状ではみんなそれなりに恰幅のいいスタイル?なので心配はしていませんけど。

そんな中、たかさんがたまたまゴローに何かをあげている人を目撃!!長いことその場から離れなかったのを見かねてそばに行って見たら・・・なんと「おせち料理」の残りだったそうです。そういえばかなり前の話ではあるものの、元のエサ場にコンビニ弁当の残りがあったりおにぎりがあったりしたこともありました。

それをみんなが「おいしい、おいしい」と食べ続けたら・・・ひょっとすると茶くんと同じようになる仔が出てくるかもしれません。

だからといってずっと一緒にいるわけでもなく・・・大っぴらに「この仔たちには猫のフードだけ与えてください」と掲示することもできず・・・どうしたらいいのか少々戸惑っています。

しかも、出かける前にエサをあげたのに、1時間もしないうちに帰ってきたら「私何も食べてないんです・・・」と悲壮感漂う声で寄ってくるヤンヤンやクロを見たら・・・当事者でなければ「お腹すいてるの?」とあげてしまいますよね?(私がエサをあげるときに食べてないとも限りませんから・・・)。

そんなに深く考える必要ない!とおっしゃる方もいるでしょうし、「それなら全部管理せぇよ」と言われる方がいるかもしれません。でも私達も未来永劫この仔たちのお世話ができるわけでもないでしょうから(決して放棄するわけではなく、この仔たちよりも前に仏になる可能性もあるから)、何とかしたいのは山々なんですけど・・・どうにもならんかなぁ・・・。

とにかくキャットフードで管理したい!!ということだけでも伝われば、伝えられれば・・でもできればあまり大っぴらにせずに・・・なんて方法ないでしょうかねぇ。他の地域の方はどうしてるんでしょうね。教えてほしいです。


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