茶ちゃんが元気になったしるし④ -食欲増進、口内炎はどこへ?ほか- | がんばれ!わが町名古屋の地域猫&我が家の家ネコ日記

茶ちゃんが元気になったしるし④ -食欲増進、口内炎はどこへ?ほか-

上から見たときのくびれがすっかりなくなりましたねぇ~~。最近では日向で寝ているモモの近くに行ってでーーーんとでんぐり返し?してモモ君を退かしたり、グネグネしながらモモを挑発?するようにもなりました。

昨年骨折した影響もあり、運動不足もあるので後ろ足はちょっとモタモタ気味ですけどどんどん元気になって歩き回る量が増えればそちらもよくなるだろうと楽観視できる位になりました。

いい感じ、いい感じです!!

保護当時茶くんのいる部屋に入ると「うっ」と思う位膿の臭いがしてました。相当弱っていたので口をガバっと開けてみてみると口の中にクレーターみたいなのが見えました。間違いなく口内炎です。

腎不全&脱水&口内炎&猫エイズウイルスキャリア・・・いったいどれだけ不調なの??という位の症状でしたが、獣医さんにコンベニア(抗生物質)の注射をしてもらったら、翌日から「昨日までは何だったの?」位食べるようになりました。

ただ、ウェットフードやちゅ~るのような水分の多いものを与えると何となく食欲が落ちるので多分しみるのでしょうね。しばらく様子を見るとカリカリフードを食べるようになるので今ではほぼ100%カリカリフードです。

いつの間にかそれほど臭いも気にならなくなり、食欲も増すばかり。最近はちょっと排便ペースが悪くて心配要素ではあるものの健康状態は良さそうです。

どうやら口内炎についてはほぼ大丈夫な状態になったみたいですね。口内炎について第一三共ヘルスケアに詳しいページがありました(人間の場合ですけど生き物だから基本は一緒でしょ!)。製薬会社のサイトなので信ぴょう性は高いでしょう。

口内炎はよく見られる「アフタ性(潰瘍性)口内炎」の他にも、ヘルペスなどウイルスによるもの、入れ歯や矯正器具など物理的な刺激によるもの、喫煙によるものなど原因は様々です。口臭や発熱の原因になる事もあるので口内炎の原因やタイプを確認しましょう。

これによると口内炎の原因は何種類かあるみたいで、茶くんのようなタイプは「アフタ性口内炎」というそうで、主に免疫力の低下や疲労が原因らしいです。

そうすると茶くんは猫エイズウイルスキャリアだから免疫不全を起こして・・・と誰がどう考えてもなってしまうところですけど、それじゃあこの茶くんの回復ぶりは何??ってことになりますね。

またしばらくしたら体調崩して「やっぱりね」なんてことになってしまうかもしれないけど、今までの経緯を見る限り我々がやってきたことは間違いではない!!と思ってます。

病は気から!!絶対元気になるよって毎日毎日過ごしていれば、一般論を越え、獣医学を越えて奇跡が起こることもあると思います。

このままこのままずっと・・・と心から願っています。ただし、ごはん食べたあとに「ごちそうさんっ」てさっさとハウスに入って行ってしまうのはどうかと思うゾ!もう少し愛想よくしてほしいなぁ・・・。

話は変わってモモ君の話、ちょっと前まで元気いっぱいだったモモ君の便がゆる~~くなった時期がありました。もっともモモ君は排泄後これでもか!これでもか!と砂をバサバサ、ガサガサ、ガリガリ?するのでバラバラになってしまうから確認しにくいので、最中にそーーーっと覗いてみると・・・。下痢とまではいかないけどそれなりにゆるい便が。

まさかの何かに感染??ひょっとして茶くんの・・・なんてちょっとビビりましたが、最近はいい感じに戻ってきました。

ひょっとすると何かに罹ったのかもしれませんし、単純に体調が悪かったのかもしれませんし、ちゅ~るの食べ過ぎだったのかも・・いろいろですけど、今考えたら思い当たる節がありました。

それは・・・腎不全対策用のフードをモモ君のフードに混ぜたこと。茶くんのために購入したものの、噂通り全く食べず・・・でモモ君は一時は1/3位このフードを混ぜて与えてました。さすがのモモくんもやっぱり・・・・みたいで食欲不振??みたいになりましたが何とか食べてくれていました。なんとなく、本当になんとなくですけどこの時期と下痢の時期が似ているような気がします。

今は比率を下げたので食欲も戻り、便もいい感じになってます。

そういえば昔獣医さんから聞いたり、フードの勉強会へ参加したりしたときに「アレルギー体質の改善など何か体質を変化させるような食べ物に変えたときは一時拒絶反応として下痢をすることがある。おおよそ1か月程度続いた後に体が順応して治まってくるので、体調の良いときにスタートしてしばらくは我慢して与えることが大切」と聞いたっけ。モモ君の場合はまさにそれだったのかなぁ??

今は大丈夫だから、まあいいかって感じです(心配して動物病院に行ったりは・・・しません)。


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