みんな役者やねぇ&忖度がいっぱいのサッカーという競技に思う

ワールドカップ盛り上がってますねぇ(私だけ?)。にわかファンながら、日本戦をはじめいろいろな試合を今回は見ています。

中継カメラの台数が増えたのか?もともとこういうものだったのか?にわかなので分からないですけど、見てると選手は「役者」さん揃いですね(笑)。

特にペナルティエリアの中や周辺では当たってもいないのにド派手にスッ転んで、ファウル判定されなかったらニヤッと笑って・・・いやぁ役者やねぇ・・・。テレビだとその後別の角度の映像なんかが出てて、それを見たら当たってないじゃんという結末、役者やねぇ・・。

これを見分ける審判も大変そうですね。逆に本当に当たってるのにノーファウルなんていうこともあったりして・・。

そして今回からなのか導入されたVAR(ビデオアシスタントレフェリーというらしい)。モスクワから遠隔でビデオ見て判定下してるんだって。その甲斐あってか?今大会はPKがとっても多いそうです。

でもこのVARにも物議が・・・その判定員に忖度があるのでは?という疑惑。

日本の試合だけじゃなくその他の国の試合も見てるので、関係ない?試合を案外冷静に見てると「ここファウルでしょ!」がノーファウルだったりその逆もあったりして・・・審判の目に留まらないところをチェックしてより正確な判断をすべきところが更にごちゃごちゃになってるような気すらします。

スポーツマンシップに則って・・・というのはどこへやら・・・してやったり!のチームが優勝するんですかね??

まあ時間経過があるからさかのぼって判定やり直しなんてことはできないけど、いろいろなスポーツでリプレイを見た解説者が実はファウルでなかったりした映像見て「なるほど」とか「あーーー・・・」の一言で片づけるのはやめてほしいなぁ・・・(最近「なるほど」はマイブームになってます)。そのうち国会でも使われるのかなぁ(笑)。

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