これで雨も寒い日も安心!猫ちゃん用段ボールハウスの作り方 | がんばれ!わが町名古屋の地域猫&我が家の家ネコ日記

これで雨も寒い日も安心!猫ちゃん用段ボールハウスの作り方

地域猫 名古屋 ヤンヤン

いくら暖冬といっても名古屋では最低気温0度以下になることもしばしば。雨や雪、この季節強く吹く風を避けられるだけでも猫ちゃんたちは暖かく過ごすことができます。対策と冬の寒さ予防のために、少しでも快適に、生活できるように作りました。特にここは「茶」と「ヤンヤン」が好んで利用しています。常時3~4台を人目につかない、近隣の皆さんの迷惑にならない場所に並べて設置しています。猫たちは日替わりでいろんな段ボールハウスを利用しているようです。まるで猫版カプセルホテルみたい♫♫上の写真の奥に写っているのが自称「段ボールハウス」です。

用意するもの

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雨がかかってもいいように、スーパーで貰うビニールシートが良い、古い傘などもいいかも。

同じ大きさの箱を2重にする

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濡れると、すぐに変形してしまうので、こうすると結構長持ちします。

出入り口を作る

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極力、小さくして、中に雨が入らないようにする。言うまでもありませんが、猫ちゃんたちは自分の首+α位の大きさの穴に入りたがるので、何度か試行錯誤した結果このサイズになりました。

雨が降っても段ボールが濡れないようにビニールで覆う

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2枚用意して、底面から覆います。その後、上から覆います。ここではぴったりとしっかりと、そして、上から下に流れる水の特性も考慮すると長期間水が入ってボロボロになるのを避けられます。

土にたまった水が段ボールにしみこまないよう底面をビニールで覆う

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底面は、丈夫なビニールで。雨だけでなくたまった雪解けの水や土の湿気をガードしなければならないのでしっかり行いましょう。

軒を作り、全面を覆うようにカバーをかける

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軒があると雨が入りません。あるとないとで、大違い。軒は大きすぎるとすぐに崩れてしまいますし、小さすぎると雨除けにならないので適当な大きさを探しましょう。
完成!!
中に古着やいらなくなった毛布などを入れてあげるとさらにあったか♫♫

さらに寒さ対策をするなら、入り口の開口部に〇〇ホテルの駐車場入り口にあるようなピロピロ??を付けるとなお暖かいと思いますヨ。


みなさんの周りにいる地域猫ちゃんのために、よかったら作ってみてくださいね。

それから、段ボールではなく発泡スチロールの箱を使って作ると段ボールよりもさらに暖かく防水も完璧なハウスが作れます。わざわざ買わなくても近くのスーパーなどの鮮魚売り場などで「少し大きめで使用済みの発泡スチロールの箱ない?」と聞くと結構快く分けてくれます。スーパーの中の鮮魚店ではなく、鮮魚売り場がポイントです。なぜかというと、鮮魚店の場合は市場で繰り返し使用していることが多いからです。スーパーでも大きなチェーン店がねらい目だと思います。


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