病気の知識

 外で暮らす猫ちゃんたちは他の猫や動物たちと触れ合う機会が多いので室内で飼育されている「家猫」に比べると「病気」や「ケガ」を負うリスクは高いと言わざるを得ません。
 中には人畜感染する病気もあり、一見すると「野良猫は病気を持っているから危険」と思いこまれがちですが、人は猫ちゃんよりもずいぶん質量が大きく、体を作る細菌の数も格段に多いので、感染したからといって直ちに重篤化するかと言えばそうではありませんし、感染したとしても症状が出る前に免疫によってやっつけられたり、発症したことに築かぬうちに治癒していたりということも少なくありません。
特に感染力の強い病気になればなるほど原因菌やウイルスが増殖するスピードが速いので、人と接触して感染する前に野良猫ちゃんは身を隠してしまうことが多いので、心配することはないと思われます。
ただ、少しでも猫から人へ、猫から猫への感染を防ぐためにも

  1. 猫ちゃんを触ったら必ず手を洗う(せっけんで洗い、アルコール消毒などをするとより○)
  2. 猫ちゃんが触れた、舐めたものは必ず洗い、完全に乾燥させる
  3. ノミやダニなどを持ち込まないようにするため、猫ちゃんと遊んだ後は衣服を洗う


などの対策をすることや、正しい知識を持つことでより安全に地域猫たちと触れ合うことができます。
このページは野良猫ちゃんたちと関わる上で正しい病気やケガなどの知識を身に着けておくことで、猫同士の感染を防いだり、間違った知識で無意味に心配しなくてもいいよう代表的なものを紹介します。
[child_pages disabled_excerpt_filters=1] ※この情報は自身の経験やさまざまなサイトの情報、獣医師からのアドバイス、犬猫ブリーダーや管理されている方々のお話などを総合して書いています。可能な限り「正確な」情報をお届けしますが、知識の不足している部分や研究等の実態と異なる場合もありますのでご容赦願います。

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